祝日という記念日

記念日の起源を学ぼう

日本の建国記念日の起源

日本の建国を祝うための記念日は2月11日で1966年に制定されました。なぜこの日になったかというと、神話に基づいて決められていて、日本書紀や古事記に登場する初代天皇である神武天皇が即位した日が、紀元前660年の1月1日でした。これが旧暦だったため、明治に入って新暦に変わったとき改めて建国記念日を計算したところ現在の日付になりました。世界にもこの日を祝う国は多いですが、何を持ってその日に決まったかはそれぞれの国によって異なります。この日を持たない国の代表はイギリスで、この国には宗教的なナショナルデーが存在します。

日本記念日協会が認めた記念の日

国の法律が定めた日本の祝日の数は、2016年現在16日あります。16日ある祝日をあなたは全て言うことができますか?その他、日本記念日協会が認めた記念の日は、およそ2400日以上もあると言われています。そうすると1年366日毎日がお祝いになりますね。そこにあなたの大切な日も合わせてみましょう。誕生日や入籍した日又は結婚した日、子供の誕生日、お父さんやお母さんの誕生日など、あなたにも様々な記念の日があります。一つ一つは何を記念した日なのか、なぜその記念日が誕生したのかを考えながら毎日を過ごしていきたいですね。

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