記念日を管理する

記念日(祝日)が多い日本

どんどん増えていく日本の記念日

長く生きていると、様々な出会いがあり、多くの人生のイベントを経験します。そんな中で記念日と呼べる日も自然に増えていくものではないでしょうか。またさらに、日本国内の祝日も年々増加しており、以前にも増して日々のスケジュールを管理することが大事になってきています。しかし最近では、記念日や祝日をアナログ手帳に加えて電子データで管理出来るようになっていますから大変便利です。毎年同じ日付で続くイベントなら、何年も先まで自動で入力出来るような機能もあります。さらに、どうしても忘れたくない日にちなら、事前に通知をしてくれるものもあります。是非、このようなデータでのスケジュール管理を利用して、予定の漏れが無いようにしていきましょう。

最近新設された祝日は

日本には祝日・記念日がたくさんあり、ほぼ毎月のように祝日による休日があります。例えば5月にはゴールデンウィーク、9月にはシルバーウィークといった大型連休があります。唯一6月だけ祝日がありません。最近2016年に新設された記念日といえば山の日。日付は8月11日です。これまで6月以外に8月も休日がありませんでした。8月はお盆シーズンで会社が休みになることが多く、祝日がなかったということで意外に思われる方も多いかもしれません。「日本山岳会」の活動によりできた祝日で、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝すること」を目的とした日だそうです。

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